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一口クラブライフ✳︎ログ

あと一歩…!!

日頃からいろいろな一口クラブ関連ブログやSNSを読ませていただいてますが、自分は出資馬に対しての愛が伝わってくる方の発信が好きです⤴︎

 

ただただ不満を吐き出してたりネガティブなことばかりとか、「この方は出資馬を通して自己顕示欲を満たしたいだけなんかなー」って感じるものだったりとか、そういう発信は逆に苦手(´ー`)

 

もちろん価値観もスタンスも好き嫌いも人それぞれ自由なものなので、別にそれらを否定したいわけではなく、単純に自分がそういうものは好みじゃないってだけの話です

 

幸い自分が絡ませていただいている馬友さんたちは各々の愛馬たちに素敵な思い入れを持たれている方や、おもしろおかしくクラブライフを楽しまれている方がリアルでもネットでも多くいらっしゃって、そんな繋がりをすごくありがたいなーと感じる今日この頃🐴

 

 

…とかいう、どうでもいい戯言からスタートしましたが笑、先週末に走ってくれた出資馬2頭のレース結果を振り返っていきます✋

 

 

 

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ハーモニクス 

3歳 牝[未勝利]シルクHC
美浦武市康男厩舎
父:キンシャサノキセキ
母:アコースティクス

 

2020.06.08 レース結果

6/7(日)東京3R 3歳未勝利〔D1,400m・16頭〕6着[3人気]

まずまずのスタートから行き脚を付けて、道中は好位の4番手あたりを追走、直線では最内を突いて追い出されますが、ジリジリとした脚色で伸び切れず、6着でゴールしています。

武市康男調教師「この中間も飼い葉は食べていましたし、良い体付きで出走させることが出来たと思います。道中は折り合いが付いていて、レースの形は悪くなかったと思いますが、直線で上手く最内を突くことが出来た割には、思ったほど伸び切れませんでしたね。D.レーン騎手は『距離はこれくらいでも良いと思いますが、追い出してからもう一つ脚を使えませんでした。走法的にパワフルな感じでもないですし、芝の方が良いのかもしれませんね』と話していました。それに、まだトモがしっかりしていませんし、直線の坂が影響してしまった部分もあったかもしれません。優先出走権が獲れなかったので、ある程度の節が必要になってくるでしょうし、この後は放牧に出させていただく方向で考えています」

 

レーン騎手を配し必勝を期したハーモニクス陣営でしたが、直線で伸びあぐねてしまい6着での入線🐴

掲示板を外す痛すぎる敗戦となってしまいました⤵︎

スタートのタイミングが合わなかったことがまず一つ、直線のコース取りが最内ラチ沿いになってしまったのも敗因の一つかもしれません

スタートの遅れを二の脚でリカバーして前目に取り付くことができたのは良かった部分とも言える反面、ハイペースな流れの中の追い上げで脚を使ってしまったことがゴール前での失速に繋がったという側面もありそうです💧

権利を取れなかったことで今後のレース選択が非常に難しいものになってしまったことは明らかですし、レース騎手のコメントにあるように次は背水の陣での芝挑戦になりそう…!!

今回の結果は結果として素直に受け止めていますが、自分としては決して悪くない内容の競馬だった印象です( ´_ゝ`)

ぶっちゃけ突き抜けるイメージを持つまでには至ってないのが正直なところではあるけれど、総合的な能力では水準以上のものを持っている仔なので、あと少しの成長と展開のアヤさえあれば、際どいところまで持っていける可能性は全然あると思う⤴︎

とりあえずNF天栄でしっかりリフレッシュして、また元気な状態で戻ってきてほしいな!

ハーモニクス、レースお疲れさま✨

 


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ダンケシェーン

5歳 セン[2勝クラス]ローレルC
栗東昆貢厩舎
父:ヘニーヒューズ
母:ゼフィランサス

 

2020/06/08

6月7日(日)東京12R・小金井特別・3歳以上2勝クラス・D1400m・16頭立3枠5番に横山和生57.0kg・馬体重486kg(+6)で出走して、タイム1分24秒2(重)で0.1秒差の4着でした。

昆師「前回の敗戦が尾を引いてなければいいなと思っていましたが、復調の走りができたので良かったですね。権利が取れればもっと良かったけど、それほど待たなくても使えると読んで、在厩で調整していこうと思います。ただ、精神的にキツい思いを続けるのはマイナスだから、次の一戦の後は休養させようと考えています」

 

ふがいない内容に終わった前走から一転して良い走りを見せてくれたダンケシェーン🐴

残念ながら結果は4着と優先出走権の獲得には至りませんでしたが(3着馬とはハナ差)、府中の長い直線でもゴールまで本気走りしてくれました⤴︎

以前も書いたとおりダンさまは揉まれ弱いところがある馬で、前走のように窮屈なレースを強いられると途端に脆さを見せる部分があります

こうした揉まれ弱さだけではなく、スタートも上手くはなかったり性格的にもかなりの気分屋💧

Twitterでレフィソンさんが「注意事項が多くて取扱説明書が必要」って書かれてましたが、ジョッキーからすると相当手の掛かる(神経を使う)タイプの馬だと思うんです(・∀・)

でも昨日のレースでは久々に跨った横山和生ジョッキーが『ダンケシェーン取扱説明書』を読んできたかのようなナイス騎乗をしてくれました!

仮に痛恨の出遅れさえなければ昨日は勝っていたかもって思ってます(完全にたられば笑)

それくらいダンさんの走りもデキも良かった!!

正直自分は5番枠を引いた時点でジ・エンドなイメージしかなくて、レース前から「今日は掲示板すら難しいかもなー」って半ば諦めモードだったことをダンさま&陣営に対して謝りたいです(´Д` )

出遅れによって使える手数が限定されたにも関わらず、和生くんが我慢の騎乗を強いられながら良い進路取りをしてくれたことがすごくうれしかったし、本当ジョッキーにも感謝です✨

あと一回走って放牧とのことなので、ちょっとかわいそうだけど気を緩めず臨戦態勢を整えておいてもらいましょう⤴︎

ダンさん惜しかった!!

あともうちょっとだったね٩( ᐛ )و

府中遠征お疲れさまでした!

 

 

 

それではまた!
me ke aloha pumehana

 


※このブログではローレルクラブ・シルクホースクラブターファイトクラブのホームページ掲載情報から転載許可をいただき記事にしています
また、ノルマンディーオーナーズクラブについてはクラブに事前連絡を行いホームページ掲載情報を一部引用させていただいております

 

※2019年3月27日以前の過去記事については、お手数ではございますが旧ブログリンクからご覧ください
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